狭山茶へのこだわり

狭山茶とは


所沢・狭山・入間などの狭山丘陵地域を主産地としたお茶で、「日本三大銘茶」の一つとして知られています。

温暖な気候を好むお茶には寒い地域にあり、緑茶生産の経済的北限とされています。

そのため狭山茶は寒さに耐えうるよう葉が肉厚となり、濃厚な味わいが特徴となります。

 

生産から販売まで


当園ではお茶の生産・製造・販売まで一貫して行っております。

自分たちで育てたお茶だから、どう製造すればそのお茶が活きるのかわかります。

自分たちで造ったお茶だから、適切な販売価格がわかります。

すべての工程に責任を負っているからこそ、お客様へ確かな味と品質をお約束いたします。

日常にホッと一息つく時間を


どんな時にお茶を飲みたくなりますか?

様々な飲料であふれているこの時代に、急須で淹れるお茶を選んでもらいたいワケがあります。

急須に入れた茶葉がお湯でフワッと広がりほのかに甘い香りが漂う…日常の忙しさを忘れてお茶一杯を淹れることに没頭する。

お茶の味や香りはもちろん、お茶を淹れるその時間を楽しんでほしいのです。

 

 


大和園油屋製茶所のご紹介

創業100年を超えて、一家三代で経営しております。

 

通常お茶は年に2~3度ほど収穫されますが、

当園ではお茶も木の負担を減らすために収穫は年に1度とし、

厳選された一番茶のみを製品として仕上げています。

 

大量生産にはできないこだわりのお茶を是非ご賞味ください。

 

また当園は西武線 所沢駅より徒歩約10分の位置にあります。

お店に隣接した茶畑もありますので、お茶のご購入はもちろん、

きれいに刈り揃えられた茶畑の見学だけでも是非お越しください。

おいしい狭山茶を淹れてお待ちしております。